生活者主権の会/平成維新憲章 ..........作成:2002年02月04日/生活者主権の会

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会則第3条:本会の目的)「生活者主権の会」は、大前研一氏が提唱した 「平成維新憲章」の理念を実現する市民団体である。

平成維新憲章


1.私達は、官僚や政治家に全て任せきりの無責任
  なサイレント・マジョリティにとどまることなく、
  理想を語り、政策を論じ、自らの意志で代表を選
  ぶ真の主権者となります。

2.私達は、何から何まで政府に過度に依存する従
  来の受益者意識と訣別し、自由な競争と自己責任
  の原則に貫かれた公正で活力に満ちた社会を構成
  する啓発された生活者となります。

3.私達は、政界官界財界に蔓延する利権構造の温
  床となった中央集権システムを解体し、自立した
  地方が主体的に運営される真の地方自治を実現し
  ます。

4.私達は、個人を尊び、家庭を重んじ、コミュニ
  ティにおける責任を自覚し、国を愛し、世界の一

  員として尊敬と信頼を得るよう積極的に行動する
  真の国際人となります。

5.私達は、生活の質を向上させ、コストを下げる
  ことを政治の第一の課題とし、そのために規制緩
  和や保護主義から開放主義への転換など行政の大
  改革を行い、生活者主権の国を創るまで、日本全
  国で建設的な活動を続けます。



平成維新の誓い

私達は、この市民運動を通じて、生活者である私 達国民の手に政治を取り戻し、家庭を愛し、コミュ ニティを重んじ、生活の豊かさを実感できるそんな 社会づくりの実現に努めることを誓います。

生活者主権の会/平成維新憲章