<折に触れ 四字熟語>

      NO.125 【凄風苦雨】 せいふう くう

< 意味 > 冷たく激しい風と長雨のこと。人を悲しませたり傷つけたりするもののたとえ
      にも使われる。「苦雨凄風(くうせいふう)」ともいう。

出  典 : 「春秋左氏伝」昭公四年

表  現 : 「凄風苦雨に悩まされる」「凄風苦雨の苦しい境遇」

一  言 : 風雨シリーズ その4
      地球温暖化のせいでしょうか、今年も台風襲来による風害、雨害が続いていま
      す。9月5日に発生した台風15号は、千葉市付近に上陸し、千葉県全般にわ
      たり停電他による甚大な被害を与えました。我が家でも強風により屋根が損傷
      し、修理業者と損害保険会社をわずらわせました。

参照文献 : 岩波書店「四字熟語辞典」  
 
                                1・10・1 舛本 純